続けていますRDR。5月の下旬の発売あたりから始めている人だと、既にクリアーして2周目とかって人もいるかもしれませんね。
どっこい僕は序盤も序盤(笑)。どうやらゲーム序盤で手に入るらしい「ロープ」を先日やっと手に入れたくらいです・・・。いつシナリオをクリアーできるのか、自分でも皆目見当つきません。まぁ、オフラインがメインなようなのでそれで良いのかもしれませんけどね。
なにせ、馬に乗って荒野を走っているだけで楽しいんです。このゲーム、人物描写やストーリーの演出などなど、色々と丁寧に作り込んであるなぁと思える要素がいくつもあるんですが、根本的にそこにいるだけで「気持ちいい」んですよね。
このゲームを買った人の中には、シナリオなんて放り投げて、ただひたすら荒野を徘徊しているだけの人、絶対いるでしょうね。かくいう僕もその一人です(笑)。
残念ながら、英語の壁があります。しかも、西部劇なまり(南部なまり?)が強いので、かなり高い壁です。ですので、今から無理して購入する必要はないと思いますが、9月の日本版はお薦めですよ。
まぁ9月はHALO REACHが発売されますから、真剣勝負のオンラインFPSに飢えている方々にとっては、西部か宇宙か、悩ましいところかもしれませんね。
さて、そんなRDRですが。野生の馬を調教することができちゃいます。
これ大好き。楽しすぎます。
まさにMen Always Remember Love, Because of Romance Onlyの世界っすよ、マジで(笑)。
調教に失敗すると、馬から振り落とされちゃいますが、慣れてくると失敗することも少なくなります。まぁ、だいたい野生の馬の方が速いので調教に勤しむ方向性になるわけですが、調教自体が楽しいっていうのがすごいですよね。GTAでも、人の車を盗む時のアクションが楽しくて何度となく車強奪をした方いると思いますが、あの楽しさがRDRでも健在なんです。むしろ、僕にとって調教した馬のスピードとかはどうでも良いくらいですからね。野生の馬を捕まえる→調教するという過程が大事なんです。
僕の場合、RDRを起動させたら、まず野生馬の調教から始めます。んで、愛馬を作ったら名前をつけてあげて、時間の許す限り広大な荒野を散策するわけです。やることといえば、それだけです。
ミッション?
シナリオ?
はぁ?
あんたバカ?
ここは荒野の大海原ですよ!
そんなみみっちいことに人生を費やしちゃいけません。
娘が誘拐された?
ダンナが家を空けたまま帰ってこない?
それはそれは難儀でしょうね。
所詮、人は与えられた時間を生き、死ぬのみです。
弱き者は倒れ、強き者が残るのです。その人の運命だったのですよ。
不幸なことかもしれませんが、残された者は悲しみに暮れてばかりではいけません。
ただ見るともなく全体を見る。それがどうやら「見る」ということなのです。
いやぁ、沢庵さんはいいことをいいましたね。ここにきて、僕もその心境にたどり着きました。
というわけで、今日も今日とて「見る」境地を満喫中です。
どうです?この景色。普通にすごいですよね。
あまりにも綺麗なので、崖から落下するくらいです。
残念ですが、弱き者は倒れ、強き者が残るのです。
皮、ごち・・・。















