いやぁ。参りました。

 

 

何がって、このブログで真剣に取り上げたいゲームがないんですよ。ホント、皆無です。

正直な話、MW2の看板を早く下ろしすぎたかなとさえ考えてしまいました。

 

 

 

 

基本的に、このブログのスタンスとしてはオンラインをメインにしています。オフラインはスルーです。個人的にオフでも遊んだりはするんですけどね。

オフはプレーヤーが各々で「俺Tueee」ができればそれでいいんじゃないかと(笑)。

 

 

 

 

いや、俺Tueeができるってかなり大事なことだと思うんですけどね、オフは。無限バンダナやステルス迷彩、GTAのチート電話にデッドライジングのチェーンソー。全部大好き。

 

 

 

とかいいながら、実は最近の箱のゲームではオフラインはしていません。いやぁ、告白しますとあれだけ大騒ぎしたMW2も結局やりませんでした(笑)。

どうも好きになれないんですよね。最近のゲームのオフラインって。

 

 

 

 

 

せっかくの箱○なんだしってことで、GoW2が出たときは張り切ってプレイしたんですが、クリアーした時は「やれやれ」と思ったのを覚えています。あ、Halo Warsもそういえばいきなりオンライン、最後までオンラインでした。そういう意味では、オフラインパート積みゲーっていうのが多いですね^^;

 

 

 

 

 

理由は自分でよく知っています。結局、俺Tueeができないからなんですよ。

 

 

 

 

 

海外ゲームが主体にならざるを得ない昨今のゲーム事情では、昔ながらスタイルに固執するのは難しいのかもしれませんが、どうしも海外ゲームのオフラインはツボが合わないんですよね。

 

ストーリーとしてのメッセージ性や爽快感を大事にしてくれているゲームは結構多いと思うんです。まぁ、もともと次世代機のグラフィックをうまくアピールしようとするストーリーや爽快感の充実は必須事項でしょうから、当然なのかもしれませんが。(あるいは次世代機にメーカーがやっと慣れてきたってことなのかもしれませんね。)

 

映画の主人公を操作する感じなんです。主人公を操作しながら映画のストーリーを追っていくって感じ。自分の操作をいれることで、はじめてその「映画」が完成するみたいな。こういうこと自体はすごく好きなんですけどね。何よりも世界観に没頭しやすくなりますし。本物の映画って、観るだけじゃないですか。でも、ゲームの場合はストーリーに参加している楽しさがありますもんね。まぁ、ゲームだって、結局は用意されたシナリオを進めるだけではありませけど、それでも「世界への参加」ってそれだけで魅力だったりします。

 

 

海外ゲームはその部分はすごくしっかり作り込んでくれてると思うんです。事実、ジャンル的にはRPGじゃないけど、しっかりとロールプレイしながらストーリー進行できちゃうTPS/FPSって今じゃ珍しくないのではないでしょうか。NATALシステムもこういうゲーム作りに一役買うでしょうね。時限爆弾の解除とか絶対出てきますよ。いやぁ、個人的にはすげぇ楽しみなんですが(笑)。

 

でもまぁ、それだけだったり。事実、「ノーマルモードでクリアしたら、オンラインモードに行く」スタイルの人って結構多いと思うんです。

オフラインってだいたいの場合、1回やれば十分なんですよね。ムービーも1回みれば十分だし、ストーリーも多少不透明な部分があったらwikiなんかでフォローできます。実績解除狙いでもでないかぎり、わざわざもうオフをもう1回やりなおす人はいないでしょう。

 

メーカーもオンラインモードを搭載するのが前提になってきた現状では、オフラインはそれでOKって感じなのかもしれません。

 

ちょっと寂しいんですよね。

昔はもっとあったと思うんですよ、2周目の楽しさって。1周目は素直に遊んで、2周目は変化球プレイを楽しんだり。あるいは、2周目とは違うけど、パスワードを入力して俺Tueeとか。楽しいオマケっていえばいいんでしょうかね。

 

ここ数年オンラインモードが充実してきてふと思ったことなんですが、そもそもオフラインはそういうバランスブレイクな遊びがしっかり許されてたんですよね。たとえば、グラディウス、メタルギア、デッドライジング、スパロボの獲得資金引き継ぎetc。

 

 

競技性・公平性が問われるオンラインモードでは、もちろんそうしたオマケを求めるのは無理だと思います。オンはちょっと武器のバランスが悪いだけでブーイングの嵐ですからね^^;。

 

でも、だからこそ、オフラインは思いっきりはっちゃけた遊び方ができても良いと思うんですよ。ただ、敵AIが堅くなっただけのハードモードを楽しめる人ってそこまで多くはないと思うんです。そんなもんよりオフラインモードにあるべき「偉大なるオマケ」要素。こういうのって日本のゲームメーカーがもってる大事な技ですよね。銃撃やアクションだけがゲームの爽快感じゃないでしょうに。僕が日本人だからツボってわけじゃないと思います。

 

 

追加DLCサービスなんかがそのオマケ要素をうまく引き出す形になればいいんでしょうけど、どうにもDLCは配信が遅すぎますね。もうそのゲームの熱もやや冷めたところで配信されてもねぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

まぁ、何が言いたいかというと僕は今コスタリカでダンボールかぶってます。