みなさんこんにちわ。Zerozaです。
23日更新でOh tin tinさんが紹介しているRDRとは別のゲームを話題に上げます。
今回は5月20日に発売されたロストプラネット2(LOST PLANET2)を紹介します。
このゲームは、ワイヤーアクションとVS(人が搭乗可能なロボット)を
駆使して縦横無尽に動き回って戦うTPSです。
個人的に好きなゲームでして、今作で3作目になるこのロストプラネットシリーズを全作遊んでいます。
ロボットに乗っての空中戦やワイヤーアクションでの移動等、
このゲームほど「上下」に動き回りながら戦えるゲームはあんまりないなぁと思ってます。
下の動画がさっそく録画した動画です。
簡単にルールの説明をしますと、
プレイしているのは「VSデストロイ」というルール名のチーム戦です。
お互いの大将が乗るVSを破壊するか、キル数で変動するポイントで勝負が決まります。
開始位置を入れ替えて前後半2回試合をします。
ステージは今作から追加された宇宙面で、重力が地上より小さいのとブースターを背負っている為、
ずっと滞空していられる点が特徴です。
私は一応シリーズ通しての経験者なのですが、ワイヤーであっちこっち飛んだり、
VSに乗ってウロウロしているだけで満足してしまっていて、肝心のネット対戦の腕が残念なレベルです。
その辺、見苦しい所もあるかもしれませんが、ご勘弁を。
ちなみに前半の試合が急に決着しているのは相手方の大将がエリア外に落下してしまった為です。フレンドさんだったのですが、悲鳴を上げていましたw
新しいVSの操作が良くわからず、色々試しているうちに落ちてしまったようです。
みんな不慣れな状況でアタフタしながらやる試合は発売直後のゲームの大きな醍醐味ですよね。かくいう私はどこに行っていいかわからずウロウロしている途中でVS用のカタパルトがあることを発見して、「アムロいっきまーす!」を楽しんでました。
次回は戦略の部分にも触れながら紹介したいと思います。
おまけ
以下の動画はショットガンの性能が気になる方向けに作ったものです。
このゲームのショットガンの性能が分かる場面を集めたつもりです。
前半がショットガン1(普通のショットガン)を使った試合で
後半が今作で追加されたショットガン2(VS、人を問わず相手を麻痺させるショットガン)を使った試合です。
ショットガン1は性能が見直されていて近距離で直撃させれば一撃で相手を倒す事が出来るようになりました。
前作で、「ショットガン当てても一撃で相手を倒せないとか、このゲームおかしいよ!」、とおっしゃられていた方にもご満足いただける性能になっています。
ショットガン2は「麻痺させてる暇があったら、ショットガン1なら相手を倒せてるよね?」というツッコミを聞こえないフリをすれば面白武器という事で楽しめると思います。
動画中では試せていませんが、VS相手にも効く麻痺効果を上手く使える事が出来れば、もしかしたら化けるかもしれません。
Archive for 5月, 2010
LP2_その1
5月 25
RDR_その1
5月 23
愚痴のような前回の日記から色々体験版なんかにも手を出していましたが、やっとこさ、腰を据えて遊べそうなゲームを見つけました^^
いやぁ、リンクを貼らせてもらっている360chさんによるとかなり面白そうな香り満載なので手を出してみることにしました。
GTAなんかでおなじみのロックスターの箱庭ゲームのようですね。とはいっても、マップはGTAの比較にならないほど広大なようです。正直、GTAでもずいぶん広いマップだと感じていたので、これはすごいですね。乗り物もろくに存在しない時代にマップを広大にして大丈夫なのか若干心配はありますけど^^;
SFやミリタリーなんかと同様に西部劇は結構好みが別れるところですよね。しかも、現在は海外版オンリーなのでなかなかフレンドさんも手を出していないようです。今知ったんですが、9月に日本版が出るようですね^^
英語が苦手という方は9月を待っても良いかもしれません。
私Oh tin tinは英語得意というわけではないのですが、やっと見つけた興味惹かれるゲームなので英語だろうが関係ありません。しばらくは攻めあるのみです(笑)
まぁ、GTAなんかも海外版で何とかなりましたし、きっと大丈夫なんじゃないかと思います。所詮、開拓時代。テクノロジーが進歩した時代じゃないですし、心と心で何とかなります。
基本、「ヤられる前にヤれ」です!
というわけで、さっそくスタートです。
開始直後、何したら良いのか軽くパニくったところ、右奥に新聞読んでいる人発見。
まぁ、せっかくですからね。
初日ですしね。
いきますか!!
素でビビりました。なんせゲーム開始30秒でいきなりゲームオーバーですからね・・・。
いくら西部劇とはいえ、むやみに銃をぶっ放してはいけないようです。いやぁ、勉強になりました。
まぁでも英語がわからなくても何とかなりますね。こんな感じで、チェックポイントが表示されるので、あとは勘で何とかなりそうです。ちなみにこの右手に見える人、実はものすごく酔っぱらってますが撃ってはいけませんよ。ゲーム開始60秒でゲームオー・・・
西部といえば、酒場ですよね。こういうトコロ、しっかり押さえてくれてます。さっそく酒場に入ると、いい感じのオネェちゃん。僕の勘では、この手のゲームは必ず「口説き」ミニゲームが存在します。そして、僕はそういうゲームはかなり巧いです。その昔、GTA4でも驚異のモテ男でしたからね。
というわけで、さっそく近づいてみましょう。
ものすごく逃げられちゃいました・・・。
というか、めちゃめちゃ嫌われてるんですけど・・・
誤解を解こうとこちらも追いかけたのですが、残念ながら不幸な列車事故が起きてしまいました。合掌。
さて、GTAの改良版、西部劇版といった様相のRDRですが、今のところ楽しいです。GTA4にあったキャラクターが歩く・走る際の「滑り具合」もかなり改善されています。「まともに歩く」、「まとも走る」をしっかりやっています。
馬、サボテン、砂埃、夕日etc。かなり丁寧なグラフィックだなという印象を受けました。ごっこ遊びが好きな人も十分楽しめる出来なんじゃないでしょうかね。
あ、最後にこの1枚みてくださいな。
ちょっとしたMMORPGをしている気分です♪
いやぁ。参りました。
何がって、このブログで真剣に取り上げたいゲームがないんですよ。ホント、皆無です。
正直な話、MW2の看板を早く下ろしすぎたかなとさえ考えてしまいました。
基本的に、このブログのスタンスとしてはオンラインをメインにしています。オフラインはスルーです。個人的にオフでも遊んだりはするんですけどね。
オフはプレーヤーが各々で「俺Tueee」ができればそれでいいんじゃないかと(笑)。
いや、俺Tueeができるってかなり大事なことだと思うんですけどね、オフは。無限バンダナやステルス迷彩、GTAのチート電話にデッドライジングのチェーンソー。全部大好き。
とかいいながら、実は最近の箱のゲームではオフラインはしていません。いやぁ、告白しますとあれだけ大騒ぎしたMW2も結局やりませんでした(笑)。
どうも好きになれないんですよね。最近のゲームのオフラインって。
せっかくの箱○なんだしってことで、GoW2が出たときは張り切ってプレイしたんですが、クリアーした時は「やれやれ」と思ったのを覚えています。あ、Halo Warsもそういえばいきなりオンライン、最後までオンラインでした。そういう意味では、オフラインパート積みゲーっていうのが多いですね^^;
理由は自分でよく知っています。結局、俺Tueeができないからなんですよ。
海外ゲームが主体にならざるを得ない昨今のゲーム事情では、昔ながらスタイルに固執するのは難しいのかもしれませんが、どうしも海外ゲームのオフラインはツボが合わないんですよね。
ストーリーとしてのメッセージ性や爽快感を大事にしてくれているゲームは結構多いと思うんです。まぁ、もともと次世代機のグラフィックをうまくアピールしようとするストーリーや爽快感の充実は必須事項でしょうから、当然なのかもしれませんが。(あるいは次世代機にメーカーがやっと慣れてきたってことなのかもしれませんね。)
映画の主人公を操作する感じなんです。主人公を操作しながら映画のストーリーを追っていくって感じ。自分の操作をいれることで、はじめてその「映画」が完成するみたいな。こういうこと自体はすごく好きなんですけどね。何よりも世界観に没頭しやすくなりますし。本物の映画って、観るだけじゃないですか。でも、ゲームの場合はストーリーに参加している楽しさがありますもんね。まぁ、ゲームだって、結局は用意されたシナリオを進めるだけではありませけど、それでも「世界への参加」ってそれだけで魅力だったりします。
海外ゲームはその部分はすごくしっかり作り込んでくれてると思うんです。事実、ジャンル的にはRPGじゃないけど、しっかりとロールプレイしながらストーリー進行できちゃうTPS/FPSって今じゃ珍しくないのではないでしょうか。NATALシステムもこういうゲーム作りに一役買うでしょうね。時限爆弾の解除とか絶対出てきますよ。いやぁ、個人的にはすげぇ楽しみなんですが(笑)。
でもまぁ、それだけだったり。事実、「ノーマルモードでクリアしたら、オンラインモードに行く」スタイルの人って結構多いと思うんです。
オフラインってだいたいの場合、1回やれば十分なんですよね。ムービーも1回みれば十分だし、ストーリーも多少不透明な部分があったらwikiなんかでフォローできます。実績解除狙いでもでないかぎり、わざわざもうオフをもう1回やりなおす人はいないでしょう。
メーカーもオンラインモードを搭載するのが前提になってきた現状では、オフラインはそれでOKって感じなのかもしれません。
ちょっと寂しいんですよね。
昔はもっとあったと思うんですよ、2周目の楽しさって。1周目は素直に遊んで、2周目は変化球プレイを楽しんだり。あるいは、2周目とは違うけど、パスワードを入力して俺Tueeとか。楽しいオマケっていえばいいんでしょうかね。
ここ数年オンラインモードが充実してきてふと思ったことなんですが、そもそもオフラインはそういうバランスブレイクな遊びがしっかり許されてたんですよね。たとえば、グラディウス、メタルギア、デッドライジング、スパロボの獲得資金引き継ぎetc。
競技性・公平性が問われるオンラインモードでは、もちろんそうしたオマケを求めるのは無理だと思います。オンはちょっと武器のバランスが悪いだけでブーイングの嵐ですからね^^;。
でも、だからこそ、オフラインは思いっきりはっちゃけた遊び方ができても良いと思うんですよ。ただ、敵AIが堅くなっただけのハードモードを楽しめる人ってそこまで多くはないと思うんです。そんなもんよりオフラインモードにあるべき「偉大なるオマケ」要素。こういうのって日本のゲームメーカーがもってる大事な技ですよね。銃撃やアクションだけがゲームの爽快感じゃないでしょうに。僕が日本人だからツボってわけじゃないと思います。
追加DLCサービスなんかがそのオマケ要素をうまく引き出す形になればいいんでしょうけど、どうにもDLCは配信が遅すぎますね。もうそのゲームの熱もやや冷めたところで配信されてもねぇ・・・。
まぁ、何が言いたいかというと僕は今コスタリカでダンボールかぶってます。










