Archive for 2月, 2010

CoDMW2_No.19

みなさんこんにちわ。

MW2プレーヤーの全体的なレベルが上がってきていてあたふたしてます。Zerozaです。



ようやく動画録画環境が整いました!

リンクさせてもらっている360chのkumafireさんにキャプチャユニットを紹介していただきまして、すんなり準備が進みました。クマさんありがとう~



さて、最近はMW2をプレイする時は大抵録画しているのですが、先日、凄い盾使いの人に出会いましたので紹介させていただきます。

まずは下の動画をご覧ください。

 




actsamaさん(さん付けしない方がいい名前かな?)という方なんですが、

盾の使い方がとにかくアグレッシブ。

もちろん盾で弾を防いで仲間に撃たせるという戦い方もしているのですが、

自分でもガシガシ盾で相手を倒しに行ってます。

この日はマーセナリーチームデスマッチで6,7戦ご一緒したんですが、安定してキルデス1↑でした。終始盾を使っての成績です。凄いです。



この時に思った盾の良い所を挙げてみます。

①    盾で防御し仲間の援護を待つ事が出来る。

②    スタングレネードとの相性が良い。



順に説明しますと、

①    盾をこちらに向けられたら不用意に撃てません。

というのも、止まっている時はもちろん動いた時に露出する足元を狙っても

簡単には倒せないからです。その間に、銃声を聞きつけた相手方の仲間にやられるリスクを冒すことになります。

②    近距離で隙があれば、スタングレネードを投げてきます。これはびっくりしました。

目の前の相手にスタンを投げられるのは盾ならではの戦法ですね。こちらだけ行動不能な状態にされて、フルボっこにされます。



①と②の組み合わせで相手にプレッシャーを与えられます。

近づかれたらスタングレネードを投げられてしまいますので、牽制の為に撃ちたいところです。
しかし撃ったら他の相手を呼び寄せてしまうことになります。

この選択を相手に強制出来る所が盾の最大の強みだと思いました。

盾側からしたら、相手が撃つ事を選択すればしゃがんで防御を固めていればいいですし、

相手が撃たないのであれば、近づいていきスタングレネードを投げる隙を探せばいいわけです。



そこで対処方法を考えてみました。



近づいてセムテックス、フラグ、C4を投げつける。

→投げる隙をついてスタングレネードを投げられそうですね。いまいち。

撃ちながら近づいて回り込み側面から銃を乱射。

→盾を援護している人の的になる危険を冒しつつ、わざわざ自分から近づいて倒せるかどうかわからない勝負を挑む。いまいちですね。

撃ちながら近づいて回り込み側面からナイフで切る。

→上に同じ。ただし、乱射出来ない武器を装備してても行えるというメリットはありそうですね。

放置して逃げる。

→前線を放棄するということですね。いまいち。

放置する振りをして背中を向ける。

→セカンダリーに武器を持ちかえた所、もしくは追いかけて来たところを射撃する。この読み合いは楽しそうです。

あれ?盾強くないですか?これだという作戦が浮かびません。


考えるのがめんどくさいなぁと思った方は、


Danger Closeのグレネードランチャーが一番!



余談

.44 MagnumのAkimboを解除したので使ってみたのですが、難易度高すぎです。単発撃ちの為、コントローラーと照準はブレますし、弾数は両手で24発と少ないです。これは大変ですね。ただ、もうしばらく挑戦してみます。2発で倒せるので、安定して両手同時に当てられるようになれば、1リロード6キル!

カッコいいと思うんですよね。

CoDMW2_No.18

こんにちは。Oh tin tin です。

 

まずはお知らせを。

ポッドキャストを配信している「tomiyanのgd×2ゲームらじお」さんと「狭くて浅いやつら」さんのリンクを貼らせていただきました!

フレンドのkumafireさんがやってるブログ360chから辿れるので、すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

両サイトともラジオ番組を配信していてかなり面白いのです。

 

MW2はもちろんのこと、他のゲームやマンガや映画なんかも題材になったりしてお勧めですよ。是非聞いてみてください^^

 

さて、今回の動画はスキッドロウです。

 

 

いやぁ、相手プレーヤーの大半は日本人だと思うんだけど、ホント上手いです。解説でも話していますけど、ここ最近、上手い日本人の方と対戦することが非常に多くなったと感じています。「単なるキャンプとか、キルストリーキング頼みというのではなく、しっかりとキルする人が増えた」といえば伝わるでしょうか。

 クラン戦とかが活発になってチームの連携を意識するようなプレーヤーが増えてきたんでしょうかね。いずれにせよ良い傾向なんだろうなと感じています。まぁ、深刻な問題としてショットガン野良プレイがどんどんキツい状況になりつつあるんですけどね(笑)。

 

チームも残念ながら敗れてしまいました。印象的だったのは、相手チームにいたkei0908さんとhanakeiさんですね。特別な武器を使っているわけではないんですよ、この二人。むしろ、当たり前な連携・立ち回りをしっかりやっていたからでしょうか。どのマッチでも、優秀な成績。なんだか絶望的でした(笑)。

 こっちはというと、たまに好成績を出すときもあるんだけど、あり得ないような低スコアを出す時もあり・・・。どんなマップでも安定してキルがとれるようになるって実は大変なんだなと改めて感じています。むぅ。

 

そうそう!

このブログをいっしょに作っているZerozaさんが動画を録画しました!

ちょっと重いかもしれませんが、とにかく綺麗な画質です。SMGアキンボプレイが楽しめるので是非見てください。動画の重さ・画質の良さなど、感想聞かせていただけると嬉しいです。

 

というか、SMGアキンボの射程ってこんなに長いんですね。むむぅ。

CoDMW2_No.17

こんにちは。Oh tin tin です。

 

 

今回はModel 1887です。

以前、文章スタイルでModel 1887に関して説明をしましたが、立ち回りについてポイントに改めて動画を作ってみました。

 

ちょっと解説の音が小さいかもです。申し訳ありませんが、ボリュームつまみを回しきってください(笑)。

 

 

あ、あとあくまで参考程度にしてくださいね。もっとウマい立ち回りっていくらでもあり得ると思いますし、僕もそこまで使いこなしているわけではないので。自分なりの立ち回りを考える際の材料として見てくださいな^^。

 

 

というわけで、さっそく動画をば。マップはKarachiです。

 

 

 

 解説でも喋っていますが、やはり立ち回りがレンジャーと違いますね。

 

Model1887の大まかな特徴はというと・・・

 

・コッキングに時間がかかるので、複数人を連続で相手するのは苦手。

・中距離ぎみの立ち回りは結構がんばれる。

 

この特徴を踏まえると、やはり味方さんといっしょに動くことがポイントな感じがします。動画・解説でも何とかそこを体現・説明しようとがんばっているんですがうまくいってるでしょうかね(笑)?

それとスローの場面の解説でコッキングとリロードがごっちゃになってるのは絶対に内緒ですよ。

 

最終的な個人成績は23kill 1assist 9deathでした。合計33です。レンジャーのように相手の陣形を荒らすようなプレースタイルではないので、合格ラインといえば合格ラインなのかもしれませんが、回線、味方、マップに恵まれたマッチだったので、あともうちょっとがんばりたいところかもしれませんね。

 

 

今回の動画ではアシストが1でしたが、実は他のマッチでは3~5アシストとれることも珍しくありません。なにしろ味方といっしょに動くスタイルですからね。

逆にいえば、今回の動画では1アシストだったのでちょっと単独プレーの割合が多かったのかもしれません。25kill 5assist 10death、合計40とか出せるようになるのが、Model1887の理想型といったところでしょうか。

 

 先はまだまだ長そうです…(笑)。