こんにちは。Oh tin tin です。
あっという間に年末になってしまいました。
お正月をご実家・ご家族と過ごされる方は、しばらくはwiiがメインになるかもですね(笑)
さて、今回はM1014(ベネリ)です。
Lv54で入手可能なショットガンですね。CoD4でも登場しました。高Lvにならないと使えない位置づけなので今作での使用率は前作ほど高くはないのではないでしょうか。実は、僕もCoD4ではメインに使っていたんですが、MW2ではそれほど使っていません。それなりに愛着はあるんですけどね。はっきりいって、MW2ではM1014を使いこなすのがものすごく難しいんです。
このブログをご覧になっている方の中にも「愛着のあるM1014を使いたいんだ!」というって人はいると思います。そういう気持ちはものすごく大事だと思います。ぜひその道をお進みください!
一応、使い込んだ上で使用にあたって参考になりそうな点を書いてみます。例によって、私個人の見解なのであくまで参考程度に読み流してくださいね。
MW2全体にいえることなんですが、CoD4よりも射程距離が伸びています。M1014を使う際には、まずこのことを念頭に置いておくことが基本だと思います。特にM1014は武器のデザインがCoD4と同じなので、どうしてもCoD4のイメージで距離を調整しちゃうんですよね。当然ながら、CoD4でキルできる距離はMW2でもキルできるので問題はないんですが、それよりやや遠目から撃ってもダメージは削れますし、キルもできます。この射程を利用しない手はないですよね。自分のM1014の射程が伸びている一方で、相手の武器の射程も伸びているわけですから。それにあまり超接近してしまうとナイフの餌食ですから。
どの武器にもいえることかもしれませんが、その武器に慣れる上で最初は「あり得ない距離」から射撃してみて、段々とその距離を詰めていってその武器の有効射程距離を把握するのが良い気がします。ランクのキルレートが気になる場合には仲のよいフレンドさんとかとプレーヤーマッチで試すのもよいんじゃないでしょうか。僕はひたすら野良ランクマッチ中に試しました。えぇ、そりゃ膨大なデスを献上しましたとも(笑)。
膨大なデスの上で出した結論として、M1014の射程距離は優秀だと思います。さすがにSPASにくらべると中距離は心許ないですが、SPASと違って連射性能が優秀なのでなんとかなります。前回紹介したストライカーに近い感じですね。
一発の威力・有効射程はSPASに敵わないけど、連射性能がある分、弾幕・射撃ミス・連続キルを考えると結構優秀。
こんな感じでしょうか。
その上で、ストライカーとM1014の違いは?というと、1発の威力でしょうかね。明らかにM1014の方が高威力です。ストライカーは2発で1キルが基本なくらい威力ですが、M1014は1発でもなんとかなります。(まぁ、実際には2発撃つ必要があることが多いですが。)また、有効射程距離もM1014の方が優れている感じがしました。一言でいうと、M1014の方が火力が高いんですよね。
ですので、単純に考えれば
M1014>ストライカー
ということになるんですが、実際にはそうでもないかなと思います。
理由として2つあります。
①M1014は弾数が非常にシビアなんです。全弾数が20発、1マガジン(?)で4発です。拡張マガジンで1マガジンで6発になりますが、全弾数は増えません。
メインでショットガンを使うとなると、この20発というのは結構キツいんです。単純計算、1killに2発使うとなるとMaxのキルが10人ということになります。核発動(25kill)どころか、EMP(15kill)もAC130(11kill)にもたどり着けません。1shot=1killのペースでいければ問題ないかもしれませんが、現実には無理だと思います。ラストスタンドやファイナルスタンドを使うプレーヤーもいますから、やはり平均でみたら2shot=1killが基本だと思います。ですから、M1014で連続キルを目指すのであれば、(相手の背後にうまくたどりつけた場合など)ショットガンではなくナイフでキルできる時はナイフでキルして省エネを心がける必要が出てくると思います。まぁ、ショットガン担いで敵陣につっこんでいるわけですから、たいがい2、3キルが限界ですけどね(笑)。
②1マガジンの弾数がツラいです。アタッチメントの拡張マガジンを使わない場合には、1マガジンで4発ですから、2shot=1killの発想でいくと、リロードなしでのキルは2人止まりということになります。相手が密集している場所に突撃するとなると、キーになるのはリロードなしで何キルできるかということになると思います。例えば、ドミネーションなどのルールでは複数のプレーヤーが拠点を守っていますので、一気に連続でキルする必要があると思いますが、こういう時にはリロードなんて余裕はありません。相手が2人までなら大丈夫ですが、3人以上いる場所では1マガジン4発はちょっとキビしいでしょうね。
ですので、M1014は拡張マガジンが必須だと思います。拡張マガジンなら1マガジン6発なので、3人くらいなら弾数はもちます。4人目、5人目はナイフ使うか諦めてください(笑)3人キルできれば相手側も軽く混乱するでしょうし、UAVも出ますからよしとしましょう。
また、弾数と関連することとして、ショットガン(特にM1014)を使う上でものすごく大事なテクニックを1つ。
むやみにリロードするのは控えた方がよいです。
ショットガンで動き回るプレイスタイルだと、リロードが必要な時というのは結構敵陣にいる時だと思います。
「1発、2発消費して1キルできた。まだ4発くらい撃てるけど心配だからリロードしとこう」
これ、ものすごく危険だと思います。
すでに敵陣に突入しているわけですから、他の相手プレーヤーが近くにいる可能性が結構高いんです。下手したら、倒した相手が近くでリスポーンしてくるかもしれません。リロードしたくなる気持ちは非常によくわかりますが、そんな危険な場所で無防備状態になるのは進んでデスを献上するようなものです。いくら敵陣でもちょっとした避難場所はあるはずです。まずは手持ちの4発を有効利用しながら物陰などの安全な場所に避難し、その段階になってからリロードを行うのがよいのではないでしょうか。
M1014で拡張マガジンをつけると1マガジン6発。リロードも結構時間かかるんで、なおさら「安全な場所へ避難→リロード」は大事だと思いますよ。実は、僕もCoD4からの悪い癖ですぐにリロードしちゃうんです。今回、M1014を使う上でかなり修正するように心がけました。さぁ、その特訓の成果が下の動画です(笑)
ちょっとスローな展開のゲームでしたけど、M1014っぽいかなと思ってアップしてみました。最初の1分くらい相手に遭遇できなくて焦ったのは内緒です。
動画開始1分のところで連続3キル(4キル)をしていますが、ここですでに弾を5発消費しています。腕がいい人なら3発で十分かもしれませんが、やはり2shot=1killくらいが現実的な路線になると思います。ストライカーと同様にリロードなしで連射可能な強みを生かして連続キルができるのは良いですが、やはり弾数がシビアですよね。場合によっては、自分の死体付近のM1014を回収して弾数を増やすのもよいかもしれません。もちろん、相手プレーヤーもその付近にいる可能性があるのが高いので余裕があるときだけですけどね。
そうそう。
ショットガンと全く関係ないけど、5:00あたりのデスは結構レアです。なかなか見かけないキルカメラなのでびっくりしました。
5:50あたりの一連のキルはけっこう気に入っています。1キル目、2キル目は普通だと思います。ですが、その後にリロードを行わず、3人目をキルしたのは褒めてほしいです(笑)。実はリロードをするために奥に移動しようとしたところ3人目と遭遇したんです。まぁ、結果的には2キル目の後にすぐリロードしても間に合った気もしますけどね・・・。
M1014は弾数・リロードなど気をつけるべき点はありそうですが、そのぶん色々考えることがあるのでやっていて楽しいです。CoD4にくらべれば地味になった印象は拭えませんが、どっこい、まだまだやれば出来る子ですよ。
CoD4から使っていたこともあり、愛着が手伝って、つい色々書いちゃいました。上記の内容はあくまで個人的に感じた点です。絶対的に正しいというつもりは全くありません。プレイの参考にしていただければ幸いです。
さぁ、いよいよ2009年も終わりますね。来年はどんな1年になるんでしょうか。Project Natalをはじめてとして楽しみなことがいっぱいです。
素敵な1年になると良いですね。
どうぞよいお年をお迎えください。
それでは。